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【深夜もOK】Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間を24時間対応にしてほしい件について

疑問を持ったブタさん

Uber Eats(ウーバーイーツ)って24時間対応になったら良いと思うんだけどな。どうして24時間対応にならないんだろう?

そんなあなたの疑問を解決します。

この記事で提供できる情報
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)の現在の営業時間は何時から何時まで?
  • 24時間営業になればいいのに、どうしてならないんだろう?
  • 今後、より営業時間が伸びてくれることに圧倒的期待をしよう

Uber Eats(ウーバーイーツ)の現在の営業時間は何時から何時まで?

ここでは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間について解説をしていきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)には営業時間が設定されているからしっかりと確認しないとね!

2019年2月現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)には営業時間があります。24時間営業になってくれれば注文側も便利だし、配達パートナー側も働くことのできる時間が広まりますが、現状は24時間営業ではありません。

【結論】地域によって異なりますが、おおよそ朝9時から夜の0時までです

結論から言うと、Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間は、以下のとおりです。

  • 基本的な営業時間は、午前10時から午後11時(23時)まで。
  • 港区・渋谷区・目黒区・新宿区・中央区に関しては、午前9時から深夜0時まで。

要するに、東京都内であれば9時から0時、それ以外の地域でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達を行うのであれば10時から23時の間に稼働できる、と認識しておけば良いでしょう。

営業時間は大体の時間で、朝は9時前、夜は0時以降も配達注文が入る時がある

ここで要注意ですが、上に挙げた営業時間は、一応公式に定められている営業時間であり、実際の営業時間は多少前後することがあります。

具体的に言うと、朝は9時前に配達の依頼が来ることもあれば、夜は0時以降に配達の依頼が来ることもある、ということです。

実際、私は夜の0時を過ぎてから注文の依頼を受けたことがあります。

営業時間はあくまでも目安、ということを覚えておこう!

10,000円を稼ぐ目安は、10時間から12時間程度の稼働です※時給ではない

ここで目安として、私の経験に基づいたUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして稼ぐことの出来る金額をお伝えしておくと、こんな感じです。

  • 時給は大体、1000円くらいになる ※Uber Eats(ウーバーイーツ)は時給労働ではありません
  • 1日に10時間から12時間稼働することができれば、収益は10,000円を超える

こんな感じです。ここで注意点を挙げておくと、Uber Eats(ウーバーイーツ)は時給労働ではありません。1件の食事の配達につき、報酬が出る、成果報酬制を採用しています。そのため、サボっていても報酬は発生しないので注意してください。

上に挙げた金額は、あくまでも私の体験に基づく金額であり、上記の金額をこの記事の読者様に保証するものではありません。もしかすると、私の例よりも多く稼ぐことが出来る可能性も十分あるし、十分に稼げない可能性もあります。

これは、その日の配達案件の運などにも左右されます。Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーのお仕事は、完全成果報酬の仕事かつ配達の需要に大小に対してプロモーションやブーストが付与されるものなので、同じ分だけ働いても日によって報酬は毎日異なります。ここがまた、Uber Eats(ウーバーイーツ)の面白いところでもあるのです。

営業時間が24時間になればいいのに、どうしてならないんだろう?

Uber Eats(ウーバーイーツ)が24時間営業になってくれたら、とても便利だと思いませんか?

食事を注文する人にとっても、配達パートナーにとっても、24時間営業になったらメリットが大きくなるはずだよなぁ、と思いつつも、そう簡単に24時間営業にはならないだろうなぁ、とも思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達が24時間営業になれば、お店も配達パートナーもお客さんもWin-Winになる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達が24時間営業になることで、お店にとっても、配達パートナーにとっても、そしてお客さんにとってもWin-Winになります。具体的に挙げると、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達が24時間になることのメリットは以下の通りです。

  • お店:たくさんの注文が入って売上が伸びる。
  • 配達パートナー:今までより長い時間働くことができて稼げる金額の幅が人がる
  • お客さん;深夜に近所のお店が営業していなくてもいつでもUber Eats(ウーバーイーツ)で食事を注文できる

営業時間が伸びたら多くの人がUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして活動できる

営業時間が24時間になることで、今までよりも多くの人がUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動できるようになります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしたい、という人の中には、深夜に配達をしたい、と考えている人も少なくありません。私の知人にも、深夜にUber Eats(ウーバーイーツ)が営業していれば、本業の仕事終わりに気軽に出来るのにな、と言ったことを話していました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間が伸びることで、多くの人にとって働く機会が広がります。(*雇用機会、と書きそうになりましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはUber社に雇用されていません。個人事業主として活動します。)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはシフトなどの縛りや上司からのプレッシャーが全く無く、それゆえ多くの人が能動的に活動をしているという珍しい仕事なので、24時間営業にしても、ブラック化することは無いと思います。

むしろ、24時間営業にすることで、夜の間働きたい、という多くの人たちにとってお金を稼ぐチャンスを生み出すことが出来ると思います。

【言われてみれば】だけど、安易に24時間営業になれない理由もある【確かにそうだ】

Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間が24時間になればメリットばかりがあると思いきや、やはり安易に24時間営業にするのは難しい理由があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)が24時間営業に簡単に出来ない理由としては、以下のようなことが挙がります。

  • 食事を作るお店にも24時間営業に対応してもらう必要がある
  • 深夜の自転車・バイクの配達は交通事故のリスクを向上させる
  • 時間外労働、深夜労働手当などの法律上の問題がある
  • 深夜の配達パートナーの不足
  • 不安定な注文数

簡単に考えて書き出してみただけでも、これだけの理由があります。その中でも特に大きな理由としては、お店の24時間の対応というものであると思います。

マクドナルドなどファーストフードのお店こそ24時間営業に対応しているところもありますが、多くの飲食店は24時間営業に対応していません。そのため、日中に比べると無理に営業をさせてもUber的にも利益が立たないのでしょう。

今後、より営業時間が伸びてくれることに圧倒的期待をしよう

24時間営業が難しい理由がいろいろあれど、今後は、少しでも営業時間が伸びてくれたら良いですよね。

現在の営業時間「9時から24時」でも十分営業時間は長いかと思いますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは自由な働き方であるゆえ、昼間を中心に活動したいひともいれば夜中を中心に活動したい人もいるかと思います。

【結局】営業時間が伸びれば、シンプルに「稼ぐ機会」が広がりますよね

結局の話になるのですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー側にとっては、営業時間が伸びてくれる事によって、純粋に「稼ぐ機会」が広がると思います。

仮に24時間営業になったら、特に今まで朝から夜まで通しで働いていた人にとっては、余裕のある人はもっとたくさんの時間稼働することができ、収入を底上げすることができるでしょう。

また、昼間は他の仕事などをしており、深夜にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動したいサラリーマンの方なども多いかと思います。本業であまり稼ぐことが出来ず、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をして収入を補いたい、と考えている人は非常に多いと思います。

【理由あり】営業時間を伸ばすのはブラック化につながる?いやいや、Uber Eats(ウーバーイーツ)なら大丈夫です

さてここで問題として挙がりそうな話題として、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間を伸ばすことはブラック労働化につながるのではないか?」という問題です。

この問題について、私の意見を言うと、「大丈夫だと思う」というのが本音です。

先程も少し書きましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)は他のアルバイトや一般的な労働とは異なり、シフトが全く定められておらず、自分の働きたいタイミングに働きたい時間だけ働くことのできる仕事です。

そのため、つらい思いをして長時間働く必要が全くありません。逆に言うと、長時間働いて沢山の配達をこなすことで、その分の報酬を得ることが出来ます。下手なブラック企業よりも十分良心的な働き方です。

そのため、私個人としては、Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間をもっと長くする、もはや24時間営業にするのは賛成です。

*ここでの私の意見は、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして働く側としての意見です。「24時間営業にすると飲食店がブラック化するじゃないか」みたいな話が出てきそうですが、そちらの話は今回は言及していないのでご了承ください。

より自由な働き方をするためには、「時間」という制約を取り払った方が良いです

これはUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーだけの話ではないのですが、すべての仕事において、「時間」という成約を取り払ってしまったほうが良いと思います。

「時間で働けば確実に収入が手に入るじゃないですか」という意見ももちろんありますが、時間労働って、大体の場合搾取されますよね。「何時間働いたか」ではなく、「どのくらい付加価値を生み出したか」という点を重視して働いていけば、本来、もっと収入は増えても良いはずです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの働き方だって、成果報酬です。確かに時間をかけていけば報酬額は増えますが、より頭を使って、工夫をすることで少なからず報酬額を伸ばすことができます。

このような、頭を使ってお金を稼げるようになれば、多くのUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの目指す「自由に生きる」という目標に近づくと思います。

ただし、時間労働は完全になくなることはないので、このブログを読んでいる人だけでも、時間労働ではなく、成果報酬型の働き方に移っていったほうがよい、ということをアドバイスしておきます。

最後はちょっと雑談になりましたが、今回の記事は以上になります。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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