Uber Eatsで登録できない原因と解決方法を徹底解説!!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入の話を大暴露

疑問を持ったブタさん

これからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めたいと思っているけれど、どれくらい収入を稼げるのかについてはやっぱり気になるな、、、

まあ確かに収入は人によって違うかもしれないけれど、実際の収入例なんかが見れたら参考になるかも!

そんなあなたの疑問を解決します。

この記事で提供できる情報
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入はいくら位か?
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入はいつ振り込まれるのか?
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)配達での収入を上げるためにはどうしたら良いか?
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入は確定申告が必要かどうか?

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入はいくら位か?

まず始めに、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの収入はいくらくらいか?」について解説をしていきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をこれから始める人にとっては、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をするとどれくらいの収入が期待できるか、気になりますよね。

そこで、実際にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動している私の経験を元に、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達ではどれくらい稼げるのか」について徹底解説をしていきたいと思います!

【前提】Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬はバイトとは違い、完全成果報酬制

まず大前提として、Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は「完全成果報酬制」です。

どういうことかというと、簡単に言うと「自分の出した結果に応じて報酬が支払われる」ということになります。

つまり、完全に結果主義の働き方となります。

一般的なアルバイトや会社員の場合、時給換算で働いた時間だけの給料が支払われるかと思います。

そのため、アルバイトや会社員の場合、どんなにキツイ仕事があったとしても、時給が同じであれば、めちゃくちゃラクなバイトと同じ給料になる、といったことも十分に起こりえます。

会社員の場合も同じですよね。

めちゃくちゃ仕事量が多くて忙しい会社でも、めちゃくちゃラクで働きやすい環境よりも年収が低い、と言ったことが十分起こりえます。

これが、時給労働であるからこそ起こり得る現象になります。

しかしUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはそんなことは無く、「どれだけ配達をしたか?」によって収入が変化します。

もっというと、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達では、一件あたりの配達ごとに収入が可視化されています。

そのため、リアルタイムで、「自分が今日、現時点でどれくらい稼げているか」もすぐに分かってしまうのです。

報酬額が自分の頑張り次第の他にも時季や天候にも左右される

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは「完全成果報酬制」ということを先ほどお話しましたが、働き方の性質上、成果以外にも報酬の差が生まれてくる要因があります。

その代表的な例として、「時季」や「天候」、「稼働率」などがあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、食事のデリバリーサービスです。

お客様の注文依頼を受けた飲食店が食事を作り、その配達を私たち配達パートナーに依頼する、という形になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動をしてみると基本的に毎日配達依頼をしっかりと受けることは出来ます。

しかし、時間帯や天候によって、依頼が来る時とそうでない時があるのも事実です。

そういったニーズの差によって、Uber Eats(ウーバーイーツ)運営側は1件の配達あたりの報酬を調整しているのです。

あとは、現在、「Uber  Eatsの配達パートナーがどれだけ稼働しているか」によっても報酬単価は変化します。

もちろん、たくさん稼働している時間帯よりも、あまり稼働していない時間帯の方が報酬の単価が高くなることが多いです。

単純に報酬単価が変化するだけでなく、「ボーナス」や「インセンティブ」といった名前で追加報酬が与えられることもあります。

具体的に報酬が上がりやすい時と言うと、「ランチ」「雨天時」「年度の変わり目」などがあります。

【実際のデータ】私が実際に一日配達をして稼いだ報酬額を紹介

実際に、私がUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動して、どれくらい稼ぐことが出来ているのか?についてご紹介をします。

ちなみに、私は東京都で活動をしており自転車での配達を行っています。(シェア自転車=赤チャリ使用)

結論から言うと、大体「時給1000円くらい」と言った感じです。

1日ガッツリ働くと1万円を稼ぐことも可能です。

実際に、私も1日に1万円以上を稼いだ経験ももちろんあります。

私の条件であれば、朝から夜まで働くことで、ちょうど1万円くらいを稼ぐことが出来ます。

少なくとも、東京都内においては嬉しいことにUber Eats(ウーバーイーツ)の配達依頼が沢山舞い込んで来ます。

そのため、基本的に「仕事が無くて困る」といったことは基本的に起こりずらいです。

(ただし、時間帯(14-15時など)によっては配達依頼の入りずらい事もあります、)

ちなみに、これは私の条件(東京都内で活動、シェア自転車を使用)での収入です。

もちろん、他にはもっと稼いでいる方も沢山います。

具体例を出してみると、都内でロードバイクに乗って活動している人なんかであれば、1日に15000円から20000円以上の報酬を稼いでいる事例も多く見られます。

(Twitterで多くの方が収益公開をしているのでぜひ見てみるといいと思います。)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入はいつ振り込まれるのか?

次に、Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入は「いつ」振り込まれるのか?についてご紹介をしようと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになろうと考えている人の多くは、みんな「収入」の話が気になりますよね。

実は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入形態は一般的なアルバイトや会社員とは少し異なるんです。

そのひとつに、収入の振り込まれ方の違いがあるので、ご紹介します。

【普通は】一般的なアルバイトや会社員は月末締め翌月25日振込み

まず、一般的な会社員やアルバイトの収入の振り込まれ方について解説をしていきます。

私も今まで、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達以外にいくつかの会社やアルバイトで働いた経験がありますが、基本的な収入の振り込まれ方はどこも似たようなものが多いです。

特に多いのが、「月末締めの翌月25日振込み」という形ですね。

(不思議なことに、毎月25日になると、街のATMにはたくさんの行列ができますよね。)

具体的に言うと、4月に頑張って働いた分は、5月の25日頃振り込まれる、という形になります。

このような形態だと、「すぐにお金が欲しい」ときに柔軟に対応するのが難しいですよね。

今すぐお金が欲しい時、あると思います。

例えば、「再来週に旅行をしようと考えている」「今すぐ欲しいものが見つかった」「来週、彼女とデイ○ニーランドに行くことになった」などなど。。。

このように、急にお金が必要になった場合に、今までのようなアルバイトや会社員の働きかたでは柔軟に対応することが出来ません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は「週末締め」の「翌週払い」なので即金が欲しい人におすすめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の支払い形態は、一般的なアルバイトや会社員とはひと味異なります。

具体的に、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーがどのような報酬形態をしているかというと、「週末締めの翌週払い」という形態をしています。

つまり、「給料日が毎週ある」ということになります。

一般的な会社員やアルバイトは基本的に給料が月に1度しかありませんが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになれば、週に4回も5回も給料日が訪れるのです。

毎週給料日があるのは、とても魅力的だと思います。

例えば、今週にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達で5万円を稼いだとすると、来週にはもうその5万円が自分の手元に入ってくるのです。

普通の会社員であれば、今週働いて稼いだ5万円は翌月末にならないと振り込まれないので、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーがいかに良心的な給与形態をしているかがわかるかと思います。

そのため、先に挙げた「再来週に旅行をしようと考えている」「今すぐ欲しいものが見つかった」「来週、彼女とデイ○ニーランドに行くことになった」といった事柄も、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして働くことですぐに報酬を手に入れることが出来ます。

まさに、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは「即金性」の高い働き方であると言えると思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入は海外送金で振り込まれるので口座によっては注意が必要

これからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして働こうと考えている人は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の振込に関して注意すべき点があります。

それは何かと言うと、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入は海外送金である」ということです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の運営であるUberはもともと、アメリカはサンフランシスコに拠点を置く外資系企業になります。

そのため、Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入は海外からの送金になります。

(収入の送金元はアメリカかと思いきや、なぜかオランダ、アムステルダムになります。)

この海外送金である点が少々ネックで、銀行の中には、海外送金の受け取りに対応していない銀行があります。

つまり、Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬を受け取るためには、海外送金の受け取りに対応している必要があります。

具体的にどのように銀行が海外送金の受け取りに対応しているかと言うと、例えばこんな銀行になります。

  • 新生銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

とりあえず銀行口座に悩んだら、上の3つの銀行口座を選んでおけば問題はありません。

私はUber Eats(ウーバーイーツ)の受け取りに「みずほ銀行」を選択していますが、みずほ銀行での海外送金の受け取りには、マイナンバーの登録が必須になります。

マイナンバーを登録していないと、みずほ銀行側で送金受け取りがストップされてしまうのです。

これが原因で、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーでみずほ銀行を登録している人の多くが「報酬を受け取れない」とトラブルになっている事例が発生しているようです。

これを受けて、Uber Eats(ウーバーイーツ)運営側はみずほ銀行を振込銀行口座として選択することを非推奨しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達での収入を上げるためにはどうしたら良いか?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動するのであれば、しっかりとお金を稼ぎたい、と考えている人が多いと思います。

ここでは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達でできるだけ収入を高めていくにはどのような工夫をしたら良いか?」について解説をしていきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で少しでも多く稼ぐためには、「できる限りの工夫をする」ことがコツです。

逆に言うと、頭を使って、工夫をしつつ配達をすることで、収入を伸ばすことも可能です。

ここでは、その具体的な方法や考え方についてご紹介します。

【事実】頭を使って考える人とそうでない人の間には大きな収入の開きがある

まず始めに事実をお伝えしておくと、「頭を使って思考できる人とそうでない人の間には大きな収入の開きがある」という事実があります。

これはどんな仕事をしていても同じことを言うことが出来ますが、例外なくUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしている人にも当てはまります。

つまり、頭を使ってUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしている人の方が稼ぐことが出来る、ということです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は、一見ただの食事の配達をするだけのように思えます。

しかし、その働き方の中で「いかに頭を使うか」が稼げる配達パートナーと稼げない配達パートナーの違いを生みます。

これが、「完全成果報酬型」、実力主義の働き方の面白いところです。

一般的なアルバイトや会社員の場合だと、どれだけ多く働こうが少なく働こうが、月給に大した差を産むことが出来ません。

それに対し、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーであれば、工夫次第で他の人とは大きな収入の差をつけることが出来るのです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で収入を上げるためには「効率化」が何よりも大事

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で収入を上げるために何よりも必要なことと言ったら、それは「効率化」です。

効率化を考えることは、全てのビジネスに共通して言えることかと思いますが、例外なくUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーという仕事に関しても同じことを言うことができます。

配達効率を考える場合とそうでない場合を比べてみると、考えながら配達を行った方が確実に稼げるようになると思います。

具体的に、どのようにして「効率化」を図れば良いかというと、その方法は様々です。

簡単に挙げてみると、たとえばこんな方法があります。

  • 自転車をロードバイクに乗り換える
  • 配達依頼の量の多い都心部での活動をメインに行う
  • 時間帯を以来の多いランチタイムや夜を中心に活動する
  • 他の配達パートナーがあまり活動していない雨天時に活動する

などなど。考えてみると、効率化を図るためには様々な方法があります。

実際、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼げている人は、様々な「効率化」を行っています。

効率的に配達をすることが出来れば、1日に1万円以上、あわよくば2万円に迫る金額を稼ぐことが出来るのも不可能ではない点がUber Eats(ウーバーイーツ)の魅了的な点だと思います。

確かに、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に関しても、「長時間」働けば、一定額の報酬を手に入れることが出来ます。

しかし、長時間働けば働くほど、効率的に配達をしている人とそうでない人の収入の差はどんどん広がっていきます。

【真理】Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げる人は他の仕事をしても稼げると思う

これは真理なのですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼ぐことが出来る人は、他の仕事やビジネスをしても稼ぐことが出来ると思います。

なぜかというと、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして稼ぐためには、効率的な配達を求め続ける必要があるからです。

効率的に配達をすることが出来、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとしてある程度稼ぐことが出来れば、その能力はもちろんほかの仕事にも生かすことができます。

逆に、あなたがこれからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達を思っており、自分は効率的に働くことが出来る、と考えているのであれば、Ueer Eatsの配達でも稼ぐことが出来るポテンシャルは高いかと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入は確定申告が必要かどうか?

最後に、Uber Eats(ウーバーイーツ)の収入に対し、確定申告が必要かどうか?について解説をしていきます。

皆さんは、確定申告についてどのくらいの知識があるでしょうか?

恐らく、ほとんどの人は確定申告についての知識がないかと思います。

なぜなら、普通の会社員は基本的に確定申告を行う必要が無いからです。

【悲報】一般的な会社員は確定申告に馴染みがありません

一般的なアルバイトや会社員の経験しかしたことのない人にとっては、確定申告は馴染みが無いと思います。

どうして一般的なアルバイトや会社員が確定申告に馴染みがないかと言うと、このような人達は「会社が代わりに確定申告をしてくれるから」です。

そう、会社員やアルバイトのように「給与所得」の場合には、確定申告は必要ないのです。

そのため、自分では確定申告をする必要がありません。

【結論】Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは確定申告が必要です

結論から言うと、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして働く以上、確定申告をする必要があります。

特に、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーやそれ以外の給与以外の所得で年間(1月から12月)で20万円以上の所得(収入-経費)が出た人は必ず確定申告をする必要があります。

どうして会社員やアルバイトの場合には確定申告が必要なく、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は確定申告が必要か?

その理由は、Uber Eats(ウーバーイーツ)で得た報酬は「事業所得」だからです。

先ほど申し上げたと通り、会社員、アルバイトの場合は、会社の経理の方があなたに変わって給与から税金を計算して納税を行ってくれています。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、Uber社に雇われている訳ではなく、あくまでも「個人事業主」として活動をすることになるので、自分自身で確定申告をして納税をする必要があるのです。

確定申告をするのであれば、お金を出してでも会計ソフトを使用すべき

もしあなたがこれからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして活動するのであれば、確定申告は出来るようになっておくべきです。

現時点で確定申告の知識がない人も多いかと思いますが、問題ありません。

確定申告に関しては、今の時代、簡単に計算を自動でしてくれるソフトなども多く出ています。

特に有名なのが、マネーフォワードクラウド確定申告や、確定申告freeeなどのクラウド確定申告ソフトがあります。

これらの確定申告ソフトを使えば、クレジットカードと連携をして自動で仕分けをしてくれたり、勘定科目を予測してくれて仕分けに困ることもぐっと減ります。

私も例外ではなく、マネーフォワードクラウド確定申告を愛用しています。

先日の3月、私は実際に確定申告を完了させましたが、確定申告ソフトを使用することで簡単に確定申告をすることができました。

確定申告ソフトは基本的に有料(月1,000円程度)ですが、手間を考えるとそれくらいのお金を支払ってでも確定申告ソフトを導入する価値は十分あります。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集