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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は雨の日にすべきか?その理由はなぜ?

疑問を持ったブタさん

雨の日って他の配達パートナーUber Eatsの配達をお休みしてそうだから、ここで自分が頑張れば結構お金を稼げそうな気がする。雨の日のUber Eatsの配達は、やっぱりおすすめ?

あと、雨の日にオススメなグッズとか、あるかな?

そんなあなたの疑問を解決します。

ここから提供できる情報
  • 雨の日、雪の日はUber Eats配達をしてはいけない!?その理由とは
  • 雨の日に無防備でUber Eatsの配達をするのは危険!雨の日にはしっかり対策をして配達に望むべき
  • 雨の日のUber Eats配達に絶対に持っておきたいアイテムを一挙紹介!
  • 【本音】出来るのであれば、雨の日はUber Eatsの配達は控えたほうが良い、という話

目次

雨の日、雪の日はUber Eats配達をしてはいけない!?その理由とは

ここでは、雨の日や雪の日にUber Eatsの配達をすべきか?というテーマについて解説をしていきたいと思います。

雨の日、雪の日は視界が狭くなりやすい

皆さんは、雨が降っている日や雪が降っている日に自転車に乗ったことがありますか?

私、個人的には、雨や雪が降っている日には、出来るだけ自転車やバイクには乗りたくないなぁ、と思っています。(私は学生時代、自転車通学をしていたのですが、雨の日には自転車に乗らないで歩いて通学するようにしていました。)

なぜなら、雨や雪が降っている日には、晴れている日と比べて、視界がとても狭くなるからです。そのため、雨や雪が降っている日には、一般的に配達のスピードや効率が大きく低下する傾向にあります。

私は、雨が降っている時には、自転車、バイク以前に、もはや自動車すら運転したくありません。自動車でさえ視界が狭まるのに、バイクや自転車は直接雨が顔や体に掛かり、晴れている日でないと運転するのは危険この上ないなぁ、と思います。

雨の日にはUber Eats配達パートナーが減るため、インセンティブやブーストが発生しやすいですが、雨が雪が降っている分、晴れている日に比べて、配達の効率が低下することも考慮に入れるようにしましょう。

晴れている日に比べて非常に滑りやすい

雨や雪が降っている日は、晴れている日に比べて、地面が本当に滑りやすくなっています。

特に自転車やバイクが走ることの多い、道路脇には金属製の側溝のフタ(調べてみたら、「グレーチング」と言うそうです)があり、これは本当に滑りやすく、横転の恐れがあり危険です。

ちなみに皆さんは自転車で横転して怪我をしたことはありますか?私は実は何回かあるのですが、自転車やバイクで横転するのは本当に危ないです。

擦り傷で済めば良いですが、あばら骨を骨折したり、最悪死ぬことも十分ありえます。

特に、Uber Eatsのアプリを確認しようと、スマホを操作しながら片手運転をしていたりすると、横転して怪我をすること必至です。

また、雪の日には自転車やバイクが通るような道路脇には雪がたまります。

雪道の上を走っても滑って転倒する恐れがあり危険だし、そこを避けて歩道や車が走る車道の真ん中を走るのも、歩行者と衝突するおそれや、自動車と接触していまう事故に巻き込まれてしまう恐れがあり、危険です。

雪が止んだ後には路面が凍っている!降っていなくても気をつけるべき

雨が上がれば、しばらくすると地面は乾きますが、雪が降った場合はそうは行きませんね。

雪の場合は、降っている最中は視界が狭くなり地面が非常に滑りやすくなりますが、雪が止んだ後は地面が凍って転倒の危険性がさらに高まります。

先日も東京では雪が積もりましたが、いちど雪が降るとしばらくの間は地面に雪がたまり、その雪は時間が経つにつれ、氷となり、多くの歩行者や二輪車、自転車通行者を滑らせます。

出来る限り雨の日、雪の日は稼働しないことを勧めます。やる場合は自己責任で

私の個人的な意見ですが、雨が降っている日や雪が降っている日には出来る限りUber Eatsの稼働は行わないことをオススメします。雨や雪の日には確かにインセンティブなどで単価は上がるかもしれませんが、それ以上にUber Eatsのエリア内は坂道が多かったりして滑りやすいところが非常に多いです。

特に自転車やバイクに乗っている方は雨や雪が降っていると晴れている日に比べ、転倒、怪我の危険性も高まります。そのため、少なくとも私は雨や雪の降っている日には稼働はしないつもりでいます。もし雨の日に自転車やバイクに乗るのであれば、防寒具やグローブを身につけることで雨水から体を守ることができます。

雨の日にUber Eatsの配達パートナーをやるのであれば、転倒や怪我をするリスクを認識し、自己責任で稼働するようにしましょう。怪我をすると稼働して稼いだ分以上の痛手を負うこともありますので、やる際は自己責任で。

雨の日に無防備でUber Eatsの配達をするのは危険!雨の日にはしっかり対策をして配達に臨むべき

もしあなたが雨の日にUber Eatsの配達をしようと考えているのであれば、しっかりとした対策をして配達に臨むべきです。

その理由を、解説していきます。

【事実】雨の日のUber Eats配達は、対策なしで挑むととても危ない

これは皆さんも十分理解しているかと思いますが、雨の日にUber Eatsの配達を行うのはとても危険です。

少なくとも、雨天対策をせずに配達を使用とするのは非常に危険なので絶対に避けるべきです。

雨の日は晴天時と比べ、視界が大きく狭まるうえに路面もとても滑りやすくなります。

特に、Uber Eatsの配達パートナーが乗る自転車やバイクは道路左脇を走ることが多いですが、雨の日はとくに滑りやすくなっています。

雨の日は他の配達パートナーの活動が少なく注文が増えるので多く稼働出来る

確かに、雨の日はUber Eatsの注文が増え、それに伴い、配達依頼も増加します。

その上、雨の日はUber Eatsの配達パートナーの稼働数も少なくなるので、晴天時に注文依頼が多く来るのは間違いないでしょう。

しかし、そんなメリットがあっても、私個人的には先に挙げた理由より雨の日の稼働は控えた方が良いと思います。

【結論】雨の日にUber Eats配達をするならしっかりとした雨天対策をすべき

雨の日にUber Eatsの配達をするのであれば、万全な雨天対策をすべきです。

雨の日は晴天時よりも配達の難易度が上がります。特に大きいのが、やはり「視界が雨で狭まること」、そして「路面が滑ること」が大きな障壁となります。

雨の日のUber Eats配達に絶対に持っておきたいアイテムを一挙紹介!

ここでは、あなたがもし雨の日にUber Eatsの配達を行うのであれば、絶対に揃えておきたいアイテムをご紹介します。

雨天対策グッズ①:撥水コートを来て、水濡れから体を守ろう

雨の日には、まずはカッパ(撥水コート)ですね。

カッパを着ることで、服が雨でびしょ濡れになることを防ぐことができます。

雨で服が濡れると、ピックアップ先や配達先の方にも迷惑がかかるので、自分のためだけでなく、お客様のためを考えても、カッパは着た方が良いで使用

雨天対策グッズ②:オーバーグラスを使って、雨天時・夜間の視界を良好にしよう

雨の日には視界が悪くなります。

そんな時に、「オーバーグラス」を着けることで、つけていない時よりも視界が良好になるようです。

私はまだオーバーグラスを使ったことがないですが、これは夜間の視界も良好になるようです。

Uber Eats配達パートナーは持っていて損は無いアイテムなのではないかと思います。

雨天対策グッズ③:シューズカバーを持っておけば、雨の日でも靴が濡れずに快適

雨が降ると、服だけでなく、靴も濡れてしまいますよね。

靴が濡れてしまうと気持ち悪いだけでなぬ、なかなか乾かなかったり、カビてしまったりすることがあります。

そんな靴濡れの対策として、雨用のシューズカバーはオススメです。

雨が降った時に靴の上から履くだけで、雨天時に靴が水浸しに濡れてしまうことから守ってくれます。

雨天対策グッズ④:雨天用グローブがあれば、運転中手が滑ってしまうこともない

雨の日は手元も滑りやすいです。

特に、バイクや自転車の運転を主として行うUber Eats配達パートナーは、ハンドルを握っている手が滑ってしまうと、その瞬間に転倒してしまいます。

そのため、雨の日に配達をしようと考えている方は雨にぬれても手元が滑りにくいよう、雨天用グローブを用意しておくことがベターです。

雨天用グローブを装着しておくことで、雨の日にも安心なドライブを楽しむことができます。

雨天対策グッズ⑤:タオルは商品を固定するのにも使えるからカバンに常に入れておくべき

最後にご紹介するものは、皆さんにコレだけは持っておいた方が絶対に良い!というものです。

それは何かと言うと、、、タオルです。

やはり、タオルは常に持っておいた方がいいです。

タオルがある事で、雨の日にも身体を拭くことが出来るし、汗をかいた時にも活用できます。

また、食事がウバッグの中でスカスカでグラグラ揺れてしまうような場合にも、タオルで隙間を敷き詰めてあげることで安定した配達を行うことができます。

(特に、汁物の配達なんかはタオルでしっかりと固定してあげることが安心につながります。)

【本音】出来るのであれば、雨の日はUber Eatsの配達は控えたほうが良い、という話

ここで私の本音をお話すると、雨の日にはできる限りUber Eatsの配達は控えた方が良いです。

雨の日の配達にはいろいろとリスクがあるんですよね。具体的に解説していきます。

【本音】どれだけ雨天対策をしても、晴天時に比べると配達の危険度は上昇する

本音を言ってしまうと、雨の日はやっぱり危険です。

雨の日にどれだけの雨天対策をしても、晴れの日の配達に比べると雨の日の配達の危険性はぐっと上昇します。

実際に、雨の日に交通事故が増えるというデータもしっかり出ています。

首都高速道路の調査によると、雨の日の交通事故数は晴天時に比べると5倍も上昇してしまうそうです。

やはり、雨の日の運転は危険ですね。

特に、Uber Eatsの配達に関しては、不安定な自転車やバイクでの配達になります。

少しの気の緩みが、横転事故や衝突事故に繋がってしまいます。

雨天時には何より、視界が狭くなり、路面が滑るので事故のリスクが上昇する

雨の日には何より、視界が狭くなるのがネックです。

皆さんは、雨天時に自転車やバイクの走行をした事があるでしょうか?

雨の日に自転車やバイクに乗ると、雨が目に入ったりメガネが水滴だらけになったりして、視界が悪くなります。

私の場合はコンタクトレンズをしているのですが、雨の日に自転車に乗るとコンタクトレンズが外れやすくなり、とても危険だと感じました。

また、雨の日は視界が悪くなるだけではなく、路面も非常に滑りやすくなります。

特に、自転車やバイクの走る道路脇には金属製の側溝の蓋があり、これが雨の日になるとめちゃくちゃ滑りやすくなるのはもう皆さん承知だと思います。

雨が降るとこれに滑って転倒するリスクは格段に増えます。

【結論】このブログ読者から事故者を出したくないので、雨の日の稼働の推奨はしません

結論を言ってしまうと、私は雨の日にUber Eatsの配達をすることを推奨しません。

なぜなら、雨の日は事故リスクが高まり、非常に危険だからです。

このブログを読んだ人の中で雨の日に配達をしようと考えている方は、すべて自己責任でお願いします。

このブログを読んだ人の中からUber Eatsの配達での事故者が出ないことを切に願います。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

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